ぱんぱん顔にサヨナラ!むくみ対策の生活習慣

皆様こんにちは!コスメプラウドスキンケアニュースです!
朝鏡を見ると顔がむくんでパンパン…なんてことはありませんか。顔のむくみは食生活や生活習慣が原因として多くあります。本日はむくみ予防の食事や生活習慣や、むくんでからでも遅くないむくみ解消のマッサージなどご紹介いたします。
むくみとは?
むくみとは余分な水分が皮下に溜まっている状態の事です。本来血液中にあるべきの水分のバランスが生活習慣の乱れなどで崩れ、流れが滞り顔や体にむくみとして現れます。このようなむくみは一時的な軽いむくみなのでしばらくすると解消されますが、なかなか治らない場合は病気の前兆などの可能性もあるので病院に行ってくださいね。
むくみの原因
さてそんなむくみの主な原因は生活習慣の乱れです。どのような行動がむくみにつながるのかご紹介していくので大切な予定の前は気を付けてください。
①塩分・糖分の多い食事
外食や味の濃いものを食べた翌日に顔がパンパンに…という経験はありませんか。
まずは塩分の多い食事はむくみの大きな原因です。もともとからだには、体内の塩分濃度を一定にするはたらきがあります。そのため塩分をとりすぎると、バランスを保つ為に増えすぎた塩分を薄めようとして、体に水分をため込んでしまい、むくみの原因となります。
また糖分を摂り過ぎたときも、同様に糖分バランスを一定に保とうとする作用が働き、むくみが起こります。これからの時期はバイキングやビュッフェなどに行く方も多いと思いますが、炭水化物や甘いものも摂り過ぎに注意しましょう!
②体の冷え
体が冷えると血流が悪くなり、血液が滞ることが顔やからだのむくみにつながってしまいます。もともと冷え体質の方や、冷たいものの食べ過ぎで体が冷えていることが多い方は、常に血流が滞り血行不良が続いて細胞や細胞間に水分が溜まると、顔がむくみやすくなります。
どんなに暑くても冷たいものを摂りすぎて体を冷やし過ぎないように気を付けましょう!
③長時間同じ体制でいる事
一日の仕事終わりに足が重く張ったように感じることはありませんか? デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢でいると“ふくらはぎのポンプ作用”が弱くなり、体の循環が悪くなりむくみに繋がります。さらに、座った時に足を組むクセがある人は要注意。足を組むことで、片方の足の血行が妨げられ、さらにむくみやすくなります。
また、パソコンやスマホをずっと見つめていて、目が疲れやすい人も注意が必要です。目が疲れると、目の奥や周りの筋肉が固くなり、頭や首、肩の筋肉まで連動して凝り固まる為、顔まわりの血液の流れが滞り顔のむくみもできやすくなります。
むくみの解消法
むくみの原因がわかっても毎日予防をするのは無理。ここからは顔がむくんでしまった時の対処法をご紹介します!
①ホットタオルと冷たいタオル
上記でご紹介した通りむくみの大体の原因は血流が滞ることです。血行促進には温冷法が効果的!肌を温めたり冷やしたりすると、血管が拡がったり縮んだりして、血行が促進されます。余分な水分や老廃物の排出がスムーズになり、顔のむくみがすっきりします。電子レンジなどですぐできるホットタオルと冷たいタオルを交互にあてることで血液のめぐりをサポートしましょう!
②リンパマッサージ
気になる顔のむくみには顔にあるツボ押しも効果的です。ツボは血行を良くするため、顔のむくみもすっきりするはずです。
ツボの場所:耳の下のエラの骨の角から、指1本分内側。左右同じ位置にあります。
押し方:人差し指の第一関節と第二関節を曲げ、指の背を左右のツボに当てる。皮膚を持ち上げるようにゆっくり押して1~2分間キープする。
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